☆☆☆「E&A」の一級建築士受験サポート!☆☆☆
「E&A」は、これから1級建築士を目指そうとする皆様を微力ながらサポートします。

「E&A」は、平成15年より設計製図試験翌日には解答例を掲載してきました。
これは画期的な出来事で、それまではどの資格学校も通信講座も解答例は即日には提示しませんでした。
それは、「稚拙な解答例を出して批判を受けたくない。営業的に問題になるような行為は避けよう。」 と言うことだと思います。「発表するなら充分に吟味したものを発表したい。」と言うことでしょう。
しかし、それでは5.5時間内で計画しなければならない試験の解答例にはなりません。5.5時間にこだわってこそ意味 のある解答ではないでしょうか。
「E&A」では、5.5時間内でこの程度なら合格ではないの?との意味を込めてお送りしています。 だから、解答例には稚拙な所も、ミスもあります。お送りした後で、冷静に考えると「ああすれば良かった、 こうすれば良かった。」と後悔がいっぱいです。それは受験される皆さんと一緒ですね。

「E&A」が試験翌日に解答例を発表した平成15年には、試験元も「E&A」の発表に呼応するかのように、合格発表と同時に解答例を発表しました。 試験元が解答例を発表するという前例はこれまでにはなく、これも画期的なことでしたね。
それまでは、ただ合否の葉書が送られてくるだけでしたから、何を基準に判定しているか皆目不明でした。
「あんなまずい計画で解答例だなんて!」「あそこが可笑しい。ここも変だ!」と不合格者を中心に異論が続出しましたが、 試験元が合格の基準となる標準解答例を発表したことは、大変意味のあることでした。

そもそも、「E&A」が恥を忍んで解答例を発表する動機となったのは、「E&A」のメンバー事務所のスタッフの中に、 実力があるのに試験になると実力を発揮できない者が居たことです。
原因を探ると、設計者特有のこだわりが強すぎたのです。また、「設計で身を立てるものとして下手な解答は出来ない。」 と言うプライドが強すぎたのです。
いずれも、5.5時間内での試験という、試験の本質を忘れた思い込みにしか感じられません。
「コンペ(競技設計)じゃないから、最良の計画でなくても良い。」「最初に打ち合わせに提出する叩き台のつもりで良い。」 事を身を持って示したかったのです。
試験元も解答例を発表するようになって、建築士の設計製図の試験がどんなものか、少しずつ理解されるようになってきました。 おかげで最近は番狂わせが少なくなって、実力通りの結果がでるようになった気がします。
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